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2017.03.10 会場演出・コーディネート

12本のバラに込められた想い

皆さまこんにちは、プランナーの安福です。「ダーズンローズ」という演出を皆さまご存知でしょうか?新郎様から新婦様へのプロポーズを意味したロマンチックな演出ですが本日はそんな「ダーズンローズ」セレモニーのご紹介と私の想いを少しだけお話しさせていただきます。

12本のバラに込められた想い

「ダーズンローズ」とは「12本のバラ」という意味があり、新郎がゲストから受け取った12本のバラを贈る儀式・・・そこには1本1本に意味が込められています。
“感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・
情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠”
このバラの花束を贈ることで「一生この12個のことを誓う」という、昔のヨーロッパで男性が野に咲く花を花束にしてプロポーズをしていた風習に由来するもの。

12本のバラに込められた想い

バラに込められた言葉は単なる「コトバ」ではなく、
これからの夫婦生活でとても大切な「キモチ」。
それぞれのコトバの意味を考え始めると
きっとこれまで大切に育ててくれたご家族や、一緒に過ごしてきたご友人、お世話になった職場の方・・・
たくさんの方のお顔が浮かぶのではないでしょうか。
そんなキモチを胸に永遠の愛を誓う。「ふたり」が「ひとつの家族」となる挙式にはぴったりの演出ですよね♪

12本のバラに込められた想い

最近では結婚が決まったカップルも「プロポーズはまだ・・・」なんて声を聞くことが当たり前のようになってきましたが、大好きな彼からのプロポーズは女性ならきっと誰しもが憧れるシチュエーション*
けれども憧れだから、だけではなく夫婦生活で大事にしたいことをお互いに考えて伝えてみる、ということも
とっても素敵なことだなぁと、ふと真面目に考えてみたりしました。

「結婚式=夫婦生活をスタートするまでの準備期間」

改めて考えてみると結婚式だけでなくそれを迎えるまでの期間もやっぱりすごく大事ですよね。「ダーズンローズ」は挙式だけではなく披露宴で取り入れることもできます*私達プランナーがふたりに合った提案をさせていただきますので是非ご相談くださいね!

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